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分離発注で解体工事費用が安くなる? 解体工事の総額

 

建物の構造

解体する建物は、どんな建物ですか
木造住宅
28,000円/坪~ 
重機を使って解体する場合、解体しやすい。
軽量鉄骨
30,000円/坪~ 
頑丈にできている為、時間・費用とも掛かります。
鉄筋コンクリート
37,000円/坪~ 
壁も厚く基礎も頑丈な為、解体費用も高額になります。

築年数と建坪

築年数と建坪を調べておきましょう
築年数
新しい家屋は、頑丈(ベタ基礎や骨組みが丈夫)に出来ているため解体費用も高額。
坪 数
坪数の大きい(広い)家は廃材もたくさん出るので解体費用も高くなります。

敷地(隣地との距離)

足場を立てるなど、お隣様との距離も重要
敷地が狭い
隣地との距離がない場合、重機を使えず手壊しとなるので工期・費用とも嵩みます。
敷地が広い
重機や廃材搬出のトラックなども入れやすいので効率よく作業が出来ます。

隣接道路(敷地に面している道路幅)

前面道路はどの位の幅がありますか
隣接道路幅が狭い
大型のトラックが横付け出来ない為、作業日数が掛かる場合があります。トラックの駐車スペースがない場合は、トラックまで手運びとなる為、工期も長く費用も掛かります。
隣接道路幅が広い
重機や廃材搬出のトラックの出入りも楽なため、作業が捗ります

宅盤(建物が建っている地形)

道路から敷地へ入る時に段差は、ありませんか
高低差あり
隣接道路と敷地の高低差がある場合は、重機を搬入するまで宅盤を崩すので工期が掛かり、残土処分などの費用も掛かります。
高低差なし
平らな敷地では作業効率は良くなります。

庭木(樹木)の撤去

古屋付きの土地を買う時は、樹木の撤去費用も考えて
庭木が多い 庭木や庭石が多い所は、抜根や庭石処分費がかさみます。
特に隣地際に植えられている樹木は抜根出来ない事があります。
庭木が少ない 庭木等は付帯工事費用として計上されるので、庭木が少ないほど費用も安くなります。

外構(門扉)の撤去

外構を作り直すのかも良く考えておきましょう
外構が多い 解体時、外構や門扉・階段を撤去する場合は、別途付帯工事として撤去費用が掛かります。
外構が少ない 廃材も少ないので費用も安く済みます。

駐車場の撤去

建て直す時の駐車場の位置はどうしますか
撤去する 土間打ちしている駐車場を撤去する場合は、別途費用が掛かります。
また駐車場の新設を計画している時は、解体見積時に新設駐車場の切り込みを入れてもらえるかも相談しておくと便利です。
撤去しない 家を建替えをする場合、以前使っていた駐車場をそのまま使われる方もいます。

配管等図面

家屋の図面、配管図もあると便利
あり 建物の設計図や配管図面があると便利。地面の下に埋めてあるガス管や水道管の位置が分かるので工事し易いです。 
ない 以前一軒だった敷地を分割した住宅では、配管が思わぬところにあり、工事中に破損してしまう場合もあります。また切回し工事が必要になる事もあります。

浄化槽の撤去

浄化槽撤去費用も予算に
あり 地中にある為、追加工事となります。図面などで浄化槽の材質や大きさが分かっている場合、見積計上する事もあります。浄化槽は、RC(コンクリート)製、FRP(強化プラスチック)製の種類・大きさにより撤去費用も異なります。
なし 最近の住宅では必ずと言ってよいほど各戸に浄化槽を完備していますので、浄化槽がない場合の方が少ないです。

井戸の撤去

井戸はありますか、確認しましょう
あり 地中に埋まっている場合は、見積時にわからない為、追加工事となります。 
深さや大きさ、埋め戻す場合のお祓いをする・しない等によっても撤去費用は変わります。 
なし 古屋付住宅を購入する場合は、井戸があるかないかを確認しましょう。

残置物の撤去

残置物はなるべく自分で処分しましょう
多い タンス・ソファー・家庭雑貨品など、家電・エアコンなども別途追加工事として処分費用を請求されます。
少ない お建て替えの場合、解体家屋の残置物は出来るだけ少なくしましょう。ご自分で処分されるのが一番安いです。

倉庫・物置の撤去

倉庫、物置は建ぺい率に入ってしまう事もあります
あり お建て替えの場合、物置などが建ぺい率に入ってしまう事もあるので要注意です。
スチール製、木造小屋など、別途処分費用が掛かります。
不用品を入れたままにしておくと残置物撤去費用が掛かりますのでご自分で処分しておきましょう。
なし お引越しの際、倉庫や物置の荷物も片づけておきましょう。

その他撤去物

解体費用は、意外に付帯工事も掛かる
あり 外階段やカーポートなど、別途処分費用が掛かります。
池の埋戻し、灯篭や庭石、飛石・砂利やレンガ等の撤去も付帯工事費用が掛かります。
なし 見積時には、撤去の範囲を予め決めておきましょう。

地中埋設物の撤去

古屋付住宅の解体時、地中埋設物が出て来た
あり 古屋付住宅を購入されて建て直しを考えている方へ
地中にある物なので、購入時にはわからないものです。そこで住宅地を建替え目的でご購入される場合は、瑕疵担保責任の放棄はしない様にしましょう。万が一、地中埋設物(ガラ・ゴミ・井戸・浄化槽など)が出て来た場合は、売主様負担で撤去処分してもらいましょう。
地中埋設物は、基本的に追加工事として別途費用が掛かります。
なし 地中埋設物は解体後、整地をしている時に発見される事が多いです。地中埋設物を取りきれない場合は、新しく建築される基礎に影響が出ない所まで掘り出して撤去する事もあります。

地鎮祭

お祓い(地鎮祭)はしますか
やる 解体整地後、地鎮祭を希望するかしないか決めておきましょう。
解体工事の日程は天候により遅れる事があります。地鎮祭を行う場合は、日程に余裕をもって日にちを決めましょう。
やらない お建て替えの場合は、地鎮祭をやらないという方も多いです。

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